BANDO DESIGN LAB.

角度はアイデンティティ

角度はアイデンティティ

角度はアイデンティティ

Signage for an Elevator

角度はアイデンティティ

Signage for a fixed point

角度はアイデンティティ

Signage for a toilet

角度はアイデンティティ

Signage for a fixed point

角度はアイデンティティ

Floor Map

角度はアイデンティティ

Signage for Stair Case

角度はアイデンティティ

Signage for a fixed point

角度はアイデンティティ

Class Room Signage for a Video Department. Each department follows a total manual but the font they use are flexible.

角度はアイデンティティ

Class Room Signage for a Graphic Design Department. Each department follows a total manual but the font they use are flexible.

角度はアイデンティティ

Signage for a fixed point

角度はアイデンティティ

Main Entrance Floor Map

角度はアイデンティティ

Floor Guide

角度はアイデンティティ

Main Identity Signage

TUAD 東北芸術工科大学 サイン計画

date:
2016
category:
signage

大学ロゴのリファイン(調整)を含む、東北芸術工科大学のサイン計画プロジェクト。サイン設計にはふたつの視点を導入、ひとつはファミリールール、日々業務に当たる職員や教員、通ってくる学生といったインサイダーの行動支援のための抑制を利かせること。もうひとつは来訪者に対して、迷わずにストレスなく目的を達成できるかというもの。

東北芸術工科大学の特徴は本館ビルの三角屋根である。遠くからでも視認できるこの形は、街のシンボルとして日常的に市民に親しまれている。大学のサイン計画を実施するにあたり、この三角屋根の角度がアイデンティティになりえるかとの仮説からスタートさせた。まず大学ロゴのリファイン(調整)を実施。色とレイアウトの再設定を行なった。特にかねてから要望が寄せられていたトイレの場所への誘導や、サイン設置場所、色、サイズに配慮した。学部別のサインとして、グラフィックデザイン学科、映像学科は、あえてローカルルールを導入。各学科サインにおいては、マグネットで脱着可能な機能と縦横比共通のモジュールを設定、しかし書体に関しては柔軟に変更させている。書体と背景色を変える事で、それぞれの学科の特色を出した。映像学科では映像関係者、映画監督名を用いたあそび心を取り入れている。館内各所に設置する個別サインのすべてに、三角屋根の角度も踏襲させている。

client:
東北芸術工科大学

Art Direction & Design Keiichi BANDO
Operation Daiki HOSOI

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